(神戸ソーシャルセミナー)11月のテーマは持続可能なまちづくり

with 福島の子どもを招きたい!明石プロジェクト

11月1人目のゲストは、原発事故による放射能被ばくの影響を少しでも抑えるため、福島の子どもたちを夏休みに兵庫県に呼んで、思いっきり遊んでもらう、そんな「保養キャンプ」の取り組みを2011年から行う市民グループ「福島の子どもを招きたい!明石プロジェクト」の小野さん。子どもたちのため、地域をまたいだその取り組みをご紹介いただきます。

with 地域に飛び出す公務員

11月二人目のゲストは、神戸市役所の職員として三宮の再開発事業や「1000 smile project」に携わられ、また地元のNPO法人でも活躍されている秋田さん。
これまで関わられてきた行政側としてのまちづくり、さらに市民として、障がいを持っていても一緒に楽しめる仕掛けづくりなどについてお話しいただきます!

with アーバンピクニック

11月三人目のゲストは、2015年から社会実験として三宮・東遊園地にてアウトドアライブラリーなど様座な取り組みをされてきたアーバンピクニックの村上さん。4年間の取り組みやこれからの神戸のまちについてお話しいただきます。

フューチャーセッション

複雑に絡み合う社会問題や多様なニーズ、困難な状況を乗り越えるため、多様なステークホルダーと「新たな関係性」「新たなアイデア」を生み出す協創ワークショップを開催。今月は国連が採択した「SDGs(持続可能な開発目標)」のテーマの中から11月は特に「持続可能なまちづくり」について、参加者同士で考えていきます☆未来を一緒に創りましょう!

お申込み

件名に「日付 テーマ セミナー参加」、本文に「参加者名(複数名で参加の方は、各参加者名)」「所属」「当日連絡先(電話番号)」を記入の上、plat@123kobe.comまでメールしてください。

神戸ソーシャルセミナーとは

月に1つテーマを定め、NPOや企業等のゲストとセミナー参加者が、毎週水曜日に様々な地域社会の課題解決について考えます。また、月末土曜日には、月のテーマを軸に、地域課題の解決策を具体的に考えるSDGsワークショップ、フューチャーセッションなどを実施します!

連続講座ではありません。興味のある日程のセミナーにご参加ください。