(8/25)多様性と閃きで社会的課題に取り組む!フューチャーセッション体験

複雑に絡み合う社会問題や多様なニーズ、困難な状況を乗り越えるため、多様なステークホルダーと「新たな関係性」「新たなアイデア」を生み出す協創ワークショップに参加しませんか?

  • 日時 2018年8月25日土曜日 14時から17時
  • 会場 協働と参画のプラットホーム

ファシリテーター

成松 秀夫 氏(関西フューチャーセンター プロジェクトマネージャ、PMI日本支部 地域サービス委員)

フューチャーセッション

現場の多様なステークホルダーに加え、想像力を働かせて「未来のステークホルダー」も招き入れることで、創造的な関係性を生み出します。お互いが尊敬の念をもって傾聴し合い、未来に向けての「新たな関係性」と「新たなアイデア」を生み出します。その結果として、それぞれのステークホルダーが認識と行動を変化させ、協力してアクションを起こせる状況を生み出します。
参考文献「フューチャーセンターをつくろう」(プレジデント社), 野村恭彦 著

過去の実施イベント

【NPO×IT フューチャーセッション】社会問題を解決するためのNPOとITとあなたとの協創ワークショップ

(8/18)カードゲームで体験!SDGs入門

2015年国連で採択されたSDGs(持続可能な開発目標)は、2017年12月第1回「ジャパンSDGsアワード」が開催、本業の中にSDGsを位置づける企業も出ているなど、ますます注目されています。このSDGsが達成される2030の世界をカードゲーム「2030SDGs(※)」を通じて体験しましょう!

  • 日時 2018年8月18日土曜日 14時から17時
  • 会場 神戸市協働と参画のプラットホーム

ファシリテーター 山本 佳史 氏

(一般社団法人ソーシャルギルド代表/一般社団法人イマココラボ 「2030 SDGs」第1期認定ファシリテーター)

2030SDGs(ニーゼロサンゼロ エスディージーズ)

「SDGs」の目標を達成していく、現在から2030年までの道のりを体験するゲームです。異なる目標や価値観が入り混じる中で[持続可能な開発とは何か]を考えることだけでなく、実社会のシフトについても体験的に学ぶことができます。本カードゲームは、「一般社団法人イマココラボ」と「株式会社プロジェクトデザイン」が共同開発したものです。

SDGs(エスディージーズ (Sustainable Development Goals )とは?

2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。(外務省HPより)

過去の実施イベント

【カードゲームで体験!SDGs入門】社会課題に取り組む産学官の共通言語となりうる「SDGs」について知ろう!