【神戸ソーシャルセミナーwithビッグイシュー(2018.9.5)】

9月より毎週水曜日に開催する「神戸ソーシャルセミナー」。こちら、毎月1つのテーマを設けて、様々な分野で活動されている方にご登壇いただき、お話を伺います。

今月のテーマは「みんなで貧困を乗り越える」

第1回目のゲストはだれもが一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。350円で社会を変える、雑誌「ビッグイシュー」を出版、販売されている有限会社ビッグイシュー日本の吉田さんにご登壇いただきました。

ビッグイシューの雑誌販売だけではなく、街歩きやスポーツ大会など様々な活動のお話から、なぜ一度家を失うとそこから抜け出すことが難しいのか。そして「ホームレス」とは「状態」であり、「人格」ではないといったお話など、立ち上げ期からかかわっておられた吉田さんからご紹介いただきました。

 

後半は、普段三宮の駅前に立ちビッグイシューを販売されている方にもご登壇いただき、その半生から、ビッグイシューを販売しての思いなどをお聞きしました。

最後はビッグイシューのバックナンバーをご紹介。

気にはなっていたけれどもまだ読んだことがない、、そんな方は協働と参画のプラットホームでもバックナンバーを見ることができるようになりましたので、お越しになられた際はおこえがけください。

≪今回のゲスト≫

有限会社ビッグイシュー日本

吉田耕一さん、三宮・販売者さん

【SDGs×フューチャーセッションで「未来新聞2030」(2018.8.25)】

協働と参画のプラットホーム初の協創ワークショップ「フューチャーセッション」を開催しました!

関西フューチャーセンターの成松さんのファシリテーションによって、さまざまな動画や参加者の活動紹介によるインスピレーションを受け、SDGsをテーマに参加者同士が対話を重ねて・・・

 

 

最後は2030年8月25日に集まった参加者により実現した特集が組まれた【未来新聞】を作成!実現に向けた一歩が、協働と参画のプラットホームで踏み出されました☆

「銭湯を利用した地球温暖化対策」や「国会議員の女性が50%に」など、様々な特集が並ぶ「未来新聞」。こちらすべて協働と参画のプラットホームで見ることができますので、お越しになられた際は是非ご覧ください!

 

≪今回のゲスト≫

成松秀夫(なりまつ ひでお)

Project Management Institute日本支部地域サービス委員、関西フューチャーセンター

本業は総合電気メーカーのプロジェクトマネージャー。ボランティアで行政、教育機関、NPOなどのプロジェクトファシリテーター、フューチャーセッションを使って対話によるイノベーション促進ファシリテーターなど行う。

【「だれ一人取り残さない」SDGsカードゲーム体験(2018.8.18)】

協働と参画のプラットホーム初の主催イベント「カードゲームで体験!SDGs入門」では、一般社団法人ソーシャルギルドの山本佳史さんをお招きし、カードゲーム「2030SDGs(※)」の体験と、コーチング「Points Of You」による振り返りに、20名を超える方々にご参加いただきました。


・当日の様子

※「2030SDGs」とは、国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標「SDGs(持続可能な開発目標)」を達成していく道のりを体験するゲーム。異なる目標や価値観が入り混じる中で[持続可能な開発とは何か]を考えることだけでなく、実社会のシフトについても体験的に学ぶことができます。本カードゲームは、「一般社団法人イマココラボ」と「株式会社プロジェクトデザイン」が共同開発したものです。

普段は企業にお勤めの方から、NPO職員、学生など様々な方が参加し、カードゲームを通じて社会課題を解決していくプロセスを体験!


・個人の目標達成と社会を変えるプロジェクトの実行を疑似体験!刻一刻と変わる社会の状況もリアルタイムに反映されます。

ゲーム体験後は、「Points Of You」というコーチングのツールである、様々な写真の印刷されたカードを元にそれぞれの体験を振り返り、感想を共有。参加者同士で社会課題の解決のためにできることなども話し合いました。


・様々な写真から自分の今の気持ちを直感で選びます。

≪今回のゲスト≫

山本佳史(やまもと よしふみ)

一般社団法人ソーシャルギルド代表/一般社団法人イマココラボ「2030 SDGs」第1期認定ファシリテーター/カードコーチング「Points of You」 認定エバンジェリスト

神戸女学院大学 非常勤講師/とよなか都市創造研究所 運営委員

(8/25)多様性と閃きで社会的課題に取り組む!フューチャーセッション体験

複雑に絡み合う社会問題や多様なニーズ、困難な状況を乗り越えるため、多様なステークホルダーと「新たな関係性」「新たなアイデア」を生み出す協創ワークショップに参加しませんか?

  • 日時 2018年8月25日土曜日 14時から17時
  • 会場 協働と参画のプラットホーム

ファシリテーター

成松 秀夫 氏(関西フューチャーセンター プロジェクトマネージャ、PMI日本支部 地域サービス委員)

フューチャーセッション

現場の多様なステークホルダーに加え、想像力を働かせて「未来のステークホルダー」も招き入れることで、創造的な関係性を生み出します。お互いが尊敬の念をもって傾聴し合い、未来に向けての「新たな関係性」と「新たなアイデア」を生み出します。その結果として、それぞれのステークホルダーが認識と行動を変化させ、協力してアクションを起こせる状況を生み出します。
参考文献「フューチャーセンターをつくろう」(プレジデント社), 野村恭彦 著

過去の実施イベント

【NPO×IT フューチャーセッション】社会問題を解決するためのNPOとITとあなたとの協創ワークショップ

(8/18)カードゲームで体験!SDGs入門

2015年国連で採択されたSDGs(持続可能な開発目標)は、2017年12月第1回「ジャパンSDGsアワード」が開催、本業の中にSDGsを位置づける企業も出ているなど、ますます注目されています。このSDGsが達成される2030の世界をカードゲーム「2030SDGs(※)」を通じて体験しましょう!

  • 日時 2018年8月18日土曜日 14時から17時
  • 会場 神戸市協働と参画のプラットホーム

ファシリテーター 山本 佳史 氏

(一般社団法人ソーシャルギルド代表/一般社団法人イマココラボ 「2030 SDGs」第1期認定ファシリテーター)

2030SDGs(ニーゼロサンゼロ エスディージーズ)

「SDGs」の目標を達成していく、現在から2030年までの道のりを体験するゲームです。異なる目標や価値観が入り混じる中で[持続可能な開発とは何か]を考えることだけでなく、実社会のシフトについても体験的に学ぶことができます。本カードゲームは、「一般社団法人イマココラボ」と「株式会社プロジェクトデザイン」が共同開発したものです。

SDGs(エスディージーズ (Sustainable Development Goals )とは?

2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。(外務省HPより)

過去の実施イベント

【カードゲームで体験!SDGs入門】社会課題に取り組む産学官の共通言語となりうる「SDGs」について知ろう!