(神戸ソーシャルセミナー)9月のテーマは貧困

with ビッグイシュー日本

9月第1週目のゲストは、ホームレスの方の「働く場」づくりに挑戦し続ける「ビッグイシュー日本」。今回は、ビッグイシュースタッフと三宮の「販売者」さんにもご登壇いただきます!

  • 開催日時:2018年9月5日(水)19時~20時30分
  • ゲスト:有限会社ビッグイシュー日本 吉田耕一さん、ビッグイシュー販売者さん
  • 参加費:無料

with NPO法人ケアット

9月第2週目のゲストは神戸市東灘区で子ども食堂を運営されている「NPO法人ケアット」。「子どもの貧困」についてのお話も含めて、その取り組みについてご紹介いただきます。

with NPO法人ホザナハウス & 神戸市社会福祉協議会

9月第3週目のゲストは、被虐待児のためのガールズシェルターを運営するNPO法人ホザナ・ハウス」。「女性の貧困」についてのお話も含めて取り組みについてご紹介いただきます。また同日「神戸市社会福祉協議会」にもご登壇いただき、社協の貧困に関する支援施策についてもご紹介いただきます。

with パナソニック

9月第4週目のゲストは、世界的な社会課題である「貧困の解消」に向けて取り組むNPO/NGOが持続発展的に社会変革に取り組めるよう、その組織基盤強化に助成を行う「パナソニック株式会社」。「Panasonic NPO/NGOサポートファンド for SDGs」などについてのお話も含めてその取り組みについてご紹介いただきます。

フューチャーセッション

複雑に絡み合う社会問題や多様なニーズ、困難な状況を乗り越えるため、多様なステークホルダーと「新たな関係性」「新たなアイデア」を生み出す協創ワークショップを開催。

今月は国連が採択した「SDGs(持続可能な開発目標)」のテーマの中から特に「貧困」について、参加者同士で考えていきます☆「貧困」を乗り越えた「2030年」はどんな世の中に成るのか⁉明るい未来を一緒に体験しましょう!

お申込み

件名に「日付 テーマ セミナー参加」、本文に「参加者名(複数名で参加の方は、各参加者名)」「所属」「当日連絡先(電話番号)」を記入の上、plat@123kobe.comまでメールしてください。

神戸ソーシャルセミナーとは

月に1つテーマを定め、NPOや企業等のゲストとセミナー参加者が、毎週水曜日に様々な地域社会の課題解決について考えます。また、月末土曜日には、月のテーマを軸に、地域課題の解決策を具体的に考えるSDGsワークショップ、フューチャーセッションなどを実施します!

連続講座ではありません。興味のある日程のセミナーにご参加ください。

神戸ソーシャルセミナーチラシ【2018.9】 

【SDGs×フューチャーセッションで「未来新聞2030」(2018.8.25)】

協働と参画のプラットホーム初の協創ワークショップ「フューチャーセッション」を開催しました!

関西フューチャーセンターの成松さんのファシリテーションによって、さまざまな動画や参加者の活動紹介によるインスピレーションを受け、SDGsをテーマに参加者同士が対話を重ねて・・・

 

 

最後は2030年8月25日に集まった参加者により実現した特集が組まれた【未来新聞】を作成!実現に向けた一歩が、協働と参画のプラットホームで踏み出されました☆

「銭湯を利用した地球温暖化対策」や「国会議員の女性が50%に」など、様々な特集が並ぶ「未来新聞」。こちらすべて協働と参画のプラットホームで見ることができますので、お越しになられた際は是非ご覧ください!

 

≪今回のゲスト≫

成松秀夫(なりまつ ひでお)

Project Management Institute日本支部地域サービス委員、関西フューチャーセンター

本業は総合電気メーカーのプロジェクトマネージャー。ボランティアで行政、教育機関、NPOなどのプロジェクトファシリテーター、フューチャーセッションを使って対話によるイノベーション促進ファシリテーターなど行う。

【「だれ一人取り残さない」SDGsカードゲーム体験(2018.8.18)】

協働と参画のプラットホーム初の主催イベント「カードゲームで体験!SDGs入門」では、一般社団法人ソーシャルギルドの山本佳史さんをお招きし、カードゲーム「2030SDGs(※)」の体験と、コーチング「Points Of You」による振り返りに、20名を超える方々にご参加いただきました。


・当日の様子

※「2030SDGs」とは、国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標「SDGs(持続可能な開発目標)」を達成していく道のりを体験するゲーム。異なる目標や価値観が入り混じる中で[持続可能な開発とは何か]を考えることだけでなく、実社会のシフトについても体験的に学ぶことができます。本カードゲームは、「一般社団法人イマココラボ」と「株式会社プロジェクトデザイン」が共同開発したものです。

普段は企業にお勤めの方から、NPO職員、学生など様々な方が参加し、カードゲームを通じて社会課題を解決していくプロセスを体験!


・個人の目標達成と社会を変えるプロジェクトの実行を疑似体験!刻一刻と変わる社会の状況もリアルタイムに反映されます。

ゲーム体験後は、「Points Of You」というコーチングのツールである、様々な写真の印刷されたカードを元にそれぞれの体験を振り返り、感想を共有。参加者同士で社会課題の解決のためにできることなども話し合いました。


・様々な写真から自分の今の気持ちを直感で選びます。

≪今回のゲスト≫

山本佳史(やまもと よしふみ)

一般社団法人ソーシャルギルド代表/一般社団法人イマココラボ「2030 SDGs」第1期認定ファシリテーター/カードコーチング「Points of You」 認定エバンジェリスト

神戸女学院大学 非常勤講師/とよなか都市創造研究所 運営委員

(8/25)多様性と閃きで社会的課題に取り組む!フューチャーセッション体験

複雑に絡み合う社会問題や多様なニーズ、困難な状況を乗り越えるため、多様なステークホルダーと「新たな関係性」「新たなアイデア」を生み出す協創ワークショップに参加しませんか?

  • 日時 2018年8月25日土曜日 14時から17時
  • 会場 協働と参画のプラットホーム

ファシリテーター

成松 秀夫 氏(関西フューチャーセンター プロジェクトマネージャ、PMI日本支部 地域サービス委員)

フューチャーセッション

現場の多様なステークホルダーに加え、想像力を働かせて「未来のステークホルダー」も招き入れることで、創造的な関係性を生み出します。お互いが尊敬の念をもって傾聴し合い、未来に向けての「新たな関係性」と「新たなアイデア」を生み出します。その結果として、それぞれのステークホルダーが認識と行動を変化させ、協力してアクションを起こせる状況を生み出します。
参考文献「フューチャーセンターをつくろう」(プレジデント社), 野村恭彦 著

過去の実施イベント

【NPO×IT フューチャーセッション】社会問題を解決するためのNPOとITとあなたとの協創ワークショップ

(8/18)カードゲームで体験!SDGs入門

2015年国連で採択されたSDGs(持続可能な開発目標)は、2017年12月第1回「ジャパンSDGsアワード」が開催、本業の中にSDGsを位置づける企業も出ているなど、ますます注目されています。このSDGsが達成される2030の世界をカードゲーム「2030SDGs(※)」を通じて体験しましょう!

  • 日時 2018年8月18日土曜日 14時から17時
  • 会場 神戸市協働と参画のプラットホーム

ファシリテーター 山本 佳史 氏

(一般社団法人ソーシャルギルド代表/一般社団法人イマココラボ 「2030 SDGs」第1期認定ファシリテーター)

2030SDGs(ニーゼロサンゼロ エスディージーズ)

「SDGs」の目標を達成していく、現在から2030年までの道のりを体験するゲームです。異なる目標や価値観が入り混じる中で[持続可能な開発とは何か]を考えることだけでなく、実社会のシフトについても体験的に学ぶことができます。本カードゲームは、「一般社団法人イマココラボ」と「株式会社プロジェクトデザイン」が共同開発したものです。

SDGs(エスディージーズ (Sustainable Development Goals )とは?

2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。(外務省HPより)

過去の実施イベント

【カードゲームで体験!SDGs入門】社会課題に取り組む産学官の共通言語となりうる「SDGs」について知ろう!